やればできる

►2017/08/25 17:31 

今年の夏休みはいままでと違いました。

義母サマが出かけるのは毎年のことだったけれど、今年は義母にとって「娘のところで暮らす練習」、私にとっては「義母がいない日々の練習」だったから。

今までは義母が帰ってくるまでのつなぎとしか思っていなかったこと・・・共有スペースの掃除や冷蔵庫の管理など、核家族になったら当たり前に自分でやらなきゃいけないことを13年ぶりに思い出して、疲れたけど気楽さはあった・・・かな。

そんな中、我が家にとっては軽い冒険な出来事が。私がアイドルくんのコンサートへ行くのに、今では義母がその日だけ帰ってきてくれてたけれど(自分も好き勝手させてもらってるから・・・と)、今年は旦那と娘、ふたりでお留守番してもらったんですね。それのどこが冒険じゃいと言われそうだけれど、私と義母で娘の世話をするのが当たり前だった13年。言い方はアレだけど、旦那に頼る必要がなかったものだから、娘にとっても父親の立ち位置は低めで(;・∀・)。

仲が悪いわけじゃないけれど、仲良しなわけでもない。そんなひとたちを二人きりでおいていくという。私も、今まで彼らの食事は義母にまかせっきりだったから、今回初めて昼食・夕食を準備していきました。

こうして文章にすると、やっぱ我が家って相当過保護だよなと。中学生ならひとりでの留守番やちょっとしたご飯の用意くらい当たり前なのかな。今回、昼はチンするだけだったけれど、夜はカレーなべに火を入れることや、私の想定より白米を消費したらしくて急きょ娘に米とぎ→炊飯をしてもらったことなど、任せればなんとかなるもんだなぁと。娘も自信になったようだし。

そんな娘、幼稚園年長から習っている習字で、八段に合格することができました。いろんなのがあるみたいだけれど、娘がお世話になっているところとしては、いわゆる子どもの部での最高位らしいです。

ここ1~2か月は八段修得に向けて通う回数も増えていたし、よく頑張ったなと思います。これからは一般の部で、さらなるステップアップを目指すようです。きれいな字って財産のひとつだと思うから、これからも大切にしてほしいなと思います。

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