歓迎会

►2017/05/27 09:40 

昨日は職場で、私を含めた異動者の歓迎会を開いてくれました。

前の部署にいた11年間、最初の頃は暑気払いだ忘年会だと会が催されていたけれど、次第に機会が減り、私自身の送別会もちょいとぜーたくなランチにしていただいたので、こうして職場の人達と夜に集うのは久々で。めんどいなーの気持ちも正直あったり。お酒飲めないし偏食だし、飲み食いに楽しみが見いだせない上、まだいまひとつ人柄がつかめていない新職場の人たちと過ごす2~3時間・・・?想像しただけで疲れてました。

総勢15名ほどで二つのテーブルに分かれていたけれど、想像以上に楽しかったです。奥さんがジャニヲタだという男性とジャニトークで盛り上がれたり、話しかけづらいなぁ・・・と感じていた人が意外にもにこにこ会話してくれたり。

新たに同僚となった女性とは、前の職場でも絡みはあったけれどがっつり話をする機会はなくて。サバサバしていて面白くて、でも馴れ合いすぎないところがラクだなーと。

よっぱらいなみなさんのおっしゃることだから、話半分というか、とはいえある意味本音なのかもしれないわたしの印象がきけたのも面白かった。うん、せっかく良い印象をもってくださったなら、このまま頑張ってみんなをだまくらかしていこう。あは。

なんかこう、前任者のようにガンガンバリバリやらないと比べられるっていうネガティブな気持ちにとららわれつつあったけれど、そんな風に思わなくてもよいのかもな、と思えた会でした。

そそ、ある人が、私が新入社員だった時代の話をしだして。まったく覚えてないんだけど、その方の作業に私があれこれ質問したらしいです。最初は、こんな小娘適当にあしらっておけばいいと思ったそうですが、私が真剣に質問するもんだから気持ちが変わったと。へぇ・・・ぜんっぜん覚えてない。私にもそんな時代があったんだなぁ。自分にとっては何気ないことでも、それが相手にとってずっと残る印象になったりもするんだね。


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