ぬるま湯とおさらば

►2017/02/11 22:09 

人事異動を言い渡されたその週に、毎年恒例のアレがきましたよ。そぉ、春先のフラフラ感。といいつつ、昨年は大丈夫だったのか書かなかっただけなのか・・・記録がないのよね。前回と同じパターン、乙女中なのも手伝ってか、11時頃からしんどさが増してきて。昼ごはんをパスして小一時間保健室で横になりました。午後を乗り切れそうだったので、なんかお腹に入れようと自販機でコーンスープを買って。早めから用心の漢方飲んでたつもりなのでちょっと悔しいけど、まぁ風物詩ということで。

異動に際して、部長との簡単な面談もありました。私が不要だから出すわけじゃなく(本音はわからんけど)、長期間同じ業務に就いている人間を動かして・・・新陳代謝的な?あとは、私が年度初めの部長面談で話した「事務仕事希望」について、「そこだけは死守したから」と言ってもらえて。私の勤務先で製造現場への異動となると、窓もなく水分の持ち込みもできないクリーンで閉塞的な環境になるし、夜勤もこなさなくてはならない。異動候補には、どうしても独身だったりある程度子どもが大きくなった人が選出されやすいのもわかっていたから、そんな中で私の希望を汲んでもらえたことが嬉しかったし、感謝せねば!と思いました。

娘の中学校入学説明会を控えたある夜、義母から突然、「娘(義姉)のところへ越そうと思う」と告げられまして。義姉と旦那という姉弟の間で、最終的には義姉が義母を引き取るという話を以前からしていたらしいです。

今はなんだか手が動かなくて詳細を書けないけれど、この話をきいて私の中で、それじゃあ気持ち新たに頑張るぞ♡というより、寂しさだったり不安だったりのが大きいのが現状で。本当に本当に、13年間甘えさせてもらったよなぁ・・・。勿論、嫌な思いしたことも泣いたこともあったけれど、比にならないくらい助けられた。越すといっても隣の市だからすぐ会いにいけるけれど、やはり家からひとりの人間の気配が消えるのは大きいです。

そして実に13年ぶりの、毎日の家事。新婚当初を思い出すなぁ。当時と同じく最初のうちは疲れ果てるだろうけど、これは慣れね。

最難関は家をどうするか、だな。築30年以上の旦那実家。これまでにも、新しい場所に新築?耐震工事?今の家を崩して建て替え?色々考えては、義母の気持ち最優先でどれも見送ってきたけれど、娘がひとりで家にいる時間ができるとなると、とにかく耐震だけはしっかりしておきたい。疲れるよね、家建てるって。結婚する時、アパートに入れる家具選ぶだけで疲れ果てたのに、家なんて一生に一度のどでかい買い物・・・どんだけエネルギー使うんだろう。想像しただけで疲れ・・・おっと、今年の目標は、”やる前から疲れない”だった。

とにかく、いろんなことが一気に変わりそうだけれど、「自分が変わる喜びを体験する年」という目標にはこれ以上ないほどぴったりの条件ばかり。良いタイミングなのだと捉えて頑張るしかない。がんばれじぶん!

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